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初めての住まい選び(賃貸編)

家と空

みなさん必ず経験する「住まい選び」のあんなこと、こんなこと。
代表的なものから、言われてみればそうかも?なんて新たな気づきが得られるかも。
良い暮らしのヒントをお伝えします。
ハッピー賃貸ライフを目指しましょう。

1、立地条件
立地条件といってもいろいろです。まずは職場から近いのか遠いのか。ここは大切なところです。
近い方が良いと言う方もいれば、通勤費用は会社負担なので、遠くても比較的家賃の低い郊外に住んで貯金にまわしたいという方もいるでしょう。
個人的には、通勤時間は往復で長くても90分(片道45分)くらいが良いかなと思います。逆にあまりに近すぎると休日でも会社の近くを通らなければならず、気持ちが休まらないからです。近すぎず遠すぎず「ちょうどいい」距離をしっかりと把握しましょう。
また、日当たりも大切。住宅地などでは南向きの窓がない場合もあり、洗濯物を干すバルコニーが北側にある、なんて極端な例も・・・。気になる住まいは実際に行ってみて、日当たりや坂の有無(これはネットの地図ではわかりません!)など、しっかりリサーチしましょう。

2、治安
これはその地域に初めて住む人にはわからないことですが、ある特定の地域は治安が悪い、あるいは不便だという話は暗黙の了解として現存します。この場合、知らぬが仏とはならぬのが悲しいところ。今後生活していくであろう地域がどういう状況なのか?しっかりと調べてから住まいを決めましょう。今ならネットで「OO(場所の名前) 治安」と検索すればある程度の情報は入ってきます。このささいな情報があるのとないのとでは大違いです。

3、家賃
一般的には家賃の相場は「収入の1/3程度」と言われています。月の手取り30万円なら家賃10万円、21万円なら家賃は7万円、という具合です。
これもまた難しいですが、経験論から言わせてもらうと、できれば3割くらいで済ませたいものです。30万円なら9万円ほど。
今の時代、考えたくないですが一気に無収入になってしまう可能性もなくはない、と言えるでしょう。できるだけ家賃は低く抑え、ほかのことに使う、あるいは貯金するという考え方が無難だと思います。
まとめ
さまざまな角度から検討してみると、100点満点の住まいに巡り合うのは奇跡と言っていいほどの確率であることがおわかりになると思います。
ましてやそれが同棲や結婚生活ともなればそのフィルターは2人分になり、まず100点満点は無理と言っていいはずです。
逆説的ですが、一番良い住まいは、100点を目指さなくなったときに目の前に現れてきます。
高望みせず、かといって悲観的にもならずに、住まい選びを楽しみましょう。

音楽教室、防音室は苦情前に対処です。

自宅で和楽器の音楽教室を開いている私です。
やはり気になるのは防音室ですが、今までは気にもとめていませんでした。



もともと同じ場所で、母が数十年前から同じ教室を開いていたのです。
当時は自宅近くの家も少なかったので、夜に音を出していても大丈夫でした。
その後、何軒も周囲に住宅が建ってきたのですが、母に言わせると「我が家が音楽教室と知っていて、後から家を建てたのだから、今更うるさいと言われても困る」との事。



それに隣は工務店の工場だった為、その建物が壁になっているようで、意外と音も近所に響かなかったのです。
ところが、その工場が壊され、駐車場となりました。
隣に住宅が建った訳では無いので、音の心配は無い・・・そう思っていたら、会社から帰宅した主人が「結構大きな音が出ている」と言い出したのです。



実際外に出て聞いてみると、確かに以前よりも大きな音、少しうるさいですね。
寒い時期なら、皆さん自宅の窓も閉めて生活されていますから問題ありませんが、春になったら騒音に感じてしまうでしょう。



まずは夜9時以降の練習は、通りに面していない部屋に移動することと、その際窓と雨戸をきちんと閉める事に決めました。
これだけでも随分違います。



騒音は近所から苦情を言われてからでは遅いのです。
まずは言われないように、防音に務める必要がありますね。

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